Compositor: Ameko Kodama, Sho Hoshibe
うみのそこでもやまのうえでも
とおかいでもだれかのふるさと
まみえなくてもつくれたらいい
このさきのだれかのえがお
わたしたちのゆくすえは
ことばやすうじにあらわせない
ちきゅうのまわるおと
あいずにしめいはたしにむかおうよ
どれほどゆめにうなされたら
みんながきれいなあさひみられるの
このだいしぜんのめろでぃ
とぎれぬように
うたうよまいよまいよまい
やさしいじだいのこもりうた
あかるいよみちをなぞりかえれば
たくさんのひとりがひかる
いまいきるいみえいえんのふしぎ
まちじゅうがねむれずにいる
れきしのほんのすきまに
おもいではただみまもっている
あたえられたいのち
だいじにみらいかんがえてゆこうよ
どれほどさみしさをかんじても
わたしたちはあいしあいされてると
うけついできたことを
わすれぬように
つなごうなんどもなんどもなんども
ごせんぷのたすきつなごう
どれほど、どれほどさみしさをかんじても
わたしたちはあいしあいされてると
うけついできたことを
わすれぬように
つなごうなんどもなんどもなんども
ごせんぷのたすきつなごう
どれほどさみしさをかんじても
わたしたちはあいしあいされていると
うけついできたことをずっと
わすれぬように
つないでくなんどもなんどもなんども
ごせんぷのたすきつなごう